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近畿支部(近畿明新会)

支部長挨拶

増永 泰一郎
増永 泰一郎
 私が実行委員長を務めたのは一九九八年のことで学年幹事制が始まった二番手でした。
当時はEメールが普及しておらず昔ながらの電話による実行委員集めからのスタートでした。大変でしたが意気込みはすごく当時の社会風潮を反映し「近畿明新会ビッグバン」をやろうなどとぶち上げ、改革を当時の役員のみなさんにお願いしましたが十四年の月日を経て基盤が固まったなあと思います。その間、九谷氏・品ケ瀬氏・前川氏と三人の会長が改革を推進されたわけですがよく見ると「谷」「瀬」「川」とまさに「川の流れのように」で豊かなものを含みながらゆったりと流れる大河になった感じです。その豊かなものを毎年学年幹事が必死に工夫して継承してくれています。
私の役割はそれらを「増」幅させながら「永」遠のものにすることだと思っております。

事務所

〒540-0031
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電話:06-6945-1066

昭和26年11月7日 設立

組織・役員

平成28年度近畿明新会役員名簿

会 長 増永 泰一郎 (昭和46年卒)
副会長 竹根 幸生 (昭和48年卒)
山本 幸夫 (昭和49年卒)
会 計 伊坂 大 (昭和57年卒)
会計監査 土肥 省三 (昭和51年卒)
幹事長 高良 尚志 (昭和52年卒)

会 則

第1章 総則
第1条(名称、資格)
この会は、近畿明新会と称し、社団法人明新会の会員で近畿2府4県に在住する者で構成する。ただし、当該地区外に在住する社団法人明新会の会員でも、希望する者は会長の承認を得て、この会の会員となることができる。
 
第2条(目的)
この会は、所属会員相互の連携と親睦を図り、明新会の発展に寄与することを目的とする
 
第3条(事業)
この会は、前条の目的を達成するため、次の行事を行う。
(1)年1回以上の総会の開催
(2)本部との連絡、会員相互の情報交換
(3)会員または識見者による講演会
(4)所属会員の名簿の作成整備
(5)その他、この会の目的を達成するために必要な事業
 
第2章 組織
第4条(役員)
この会には、次の役員を置く。
(1)会長   1名
(2)副会長  2-4名
(3)会計   1名
(4)会計監査 2名以内
(5)幹事長  1名
(6)幹事   若干名
2.この会には、顧問、名誉会長、相談役を置くことができる。
 
第5条(役員の任務)
役員の任務は次のとおりとする。
(1)会長は本会を代表し、会務全般を総務する。
(2)副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。
(3)会計は、本会の会計事務をつかさどる。
(4)会計監査は、本会の会計を監査し、会員に報告する。
(5)幹事長および幹事は本会運営の企画立案にあたり、会務を分掌する。
 
第6条(役員の選出)
会長、会計監査は総会において選出し、任期は2年とし再任を妨げない。
2.副会長、会計、幹事長は会長が指名し、総会において承認を受ける。
3.幹事は、幹事長が中学、高女、高校の代表者から若干名を指名し、会長、副会長の承認を受ける。
 
第3章 会議、運営
第7条(役員会)
役員会は、会長、副会長、会計、会計監査、幹事長、幹事で構成し、本会の運営議決機関であり、会員の意見を反映し運営を掌る。
2.役員会は会長が召集する。
 
第8条(幹事会)
幹事会は、幹事長および幹事、会計から構成し、必要に応じ会長と協議の上、各事業を執行する。
2.幹事会で決定した事項は、役員会に報告し、その承認をうけるものとする。
 
第4章 会計
第9条(経理)
この会の経費は、会費および本部の助成金、寄付金、会員の参加費、協力金等によることとする。
 
第10条(会計年度)
この会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとし、会計報告は、総会で行う
 
第5章 会則の改正
第11条(改正)
本会の会則は、役員会の決定により改正することができる。
 
附則
会員は、転居その他異動を生じたときは、その旨を事務局に通知するものとする
2.この会則は平成11年11月15日から施行する(平成16年8月20日改定)
 
※なお、近畿明新会の年会費は二千円です。
INFORMATION
福井県立藤島高等学校同窓会【明新会】は、毎年5月に「通常総会」を開催します。幹事は、卒業後27年目にあたる学年が務めることになっており、一連の関連行事とその準備はほぼ1年にわたります。
ADMINISTER
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